もう少しで17歳だったダルメシアンの介護日記と11歳の雑種犬との日常。
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最近書いてないので。
2011-11-14 Mon 22:02
毎日のダルの様子に変わりナシ!

アセプロを夜に2錠。

それでなんとか落ち着いている感じ。

強いて言えば、吠え声がちょっと弱くなったかな…

でも気にくわなければ気が済むまで吠えてるし

枕代わりに敷いているタオルに噛みついたりいろいろやってる^^;



そんなわけで久しぶりに思い出話。

僕が学生の頃だけど、

みんなが外へ出てる時間(要は昼頃)に起きてくると

リビングで寝ていたダルが「あ、いたの?」って程度の顔を向けてくる。

で、朝ご飯を食べようとパンを焼いてバターも溶けて良い感じになった頃、

インターホンが鳴って、

吠えて玄関へ行こうとするダルを無理矢理リビングに押し込めて、

いざ玄関で来客に応じる。

で、それが済んで台所に戻って、

用意したパンを食べようと思ったら、


皿 に 無 い 。


あれ?トースターから出したよな?とトースターの中を確認しても無く。


!!やられた!!


と、リビングに行くとソファでゆったりとしてるダル。

でもすぐそばの床にパンかすとバターが垂れた跡が。。


はぁぁぁぁ。。。。




っていうことがよくあった(笑)




あとはダルに留守番してもらう時。

ダルの見送り方が中途半端な時はだいたい危ない。

普通ならこっちがうしろめたくなるほど

玄関のドアが閉まりきるまでこっちを見送るはずが、

ドアが閉まる前から回れ右した時は危険信号。

しばらく玄関で待ってそーっと中に入ると、

リビングにダルはいない。

となると、台所。

で、台所を覗くと…



ちゃっかり父のイスにおすわりしてテーブルに片手をかけているダルがいる。



なんかのCM?!ってぐらいしっかりおすわりしてるんだよねイスに。

しかも決まって父の席。


人間がいるときは絶対lこんなことはしない。

イスに手はかけても登ったりすることは全く無い。

でも人がいなくなるとちゃんとイスに座る(笑)


で、おい!って声をかけるとビクッとしてすごすごと降りて、

僕の前を凄い早さですり抜けてソファの自分の定位置に戻ってうずくまる。

これも本当によくやってた。

おかげで僕はいつも集合時間遅刻だった(笑)




あとは夜中に受験勉強してると必ず僕の背中と座椅子に挟まって寝てみたり、

膝の上に乗り込んできて僕は前がまったく見えなかったり…

ゲームし過ぎてコタツで寝ちゃったりなんかしたら、

足が泥に埋まっていく夢を見て慌てて起きるとダルが足の上に寝てたり。

掘りごたつだったから僕の腹筋とか浮いて橋状態でこっちは寝てるのに

その上に乗っかって寝るんだからダルも結構勇気いると思うんだけどなー。

僕の腹筋が折れたらダルも落ちるんだし(笑)





こうやって振り返って見ると今の甘ったれ具合や、

ワガママ具合もなんか改めて納得。

悪知恵ばっかり働く甘ったれの食いしん坊。

今も結局変わりない、こればっかりは^^;


ダルはオスだからこんななのかな?

アミちゃんやペーちゃんはそんな感じではなさそうなのになー。


なんか思い出すと笑える話がいっぱい出てくる^p^

またなんか思い出したら書きます。
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続 雪の日
2011-06-23 Thu 18:58
突然蒸し暑い日々ですね。

ってわけで少しでも涼をとるかのように雪の日の思い出をもう1つ。





先日はっきりしたダルの生まれ年である1994年は僕は中1。

だから、ダルは1歳、僕が中2頃の冬の事だと思う。



大雪で部活が早く終わって帰ってきたら

姉がダルをさんぽに連れていくところだったんで同行。

雪の降る中、「走るし!」とジャージだけで一緒に出かけた。



作物がうわってない畑でダルを姉が放した瞬間、

突っ立ってた僕にいきなりダルが猛突進。

僕は無様にコケた(笑)



で、開戦。

逃げても逃げてもダルが僕だけを狙って突進。

姉がけしかけてもダルはチラッと姉を見るだけで、

すぐに僕をロックオンで跳び蹴り、体当たり、馬乗りで大はしゃぎ…

僕がクタクタになり逃げるのをやめて雪に寝転べば

すかさず上に乗ってきて顔をべろべろべろべろ…

立ち上がるとまたも突進体当たり攻撃。



家に帰ってきた時はジャージはびっしょりでところどころ穴が開いて、

髪の毛もビッショリ、顔はヨダレでぬるぬるベトベト。

姉はあまりにもかまってもらえなかった事でふてくされ気味。

ダルだけが上機嫌でご飯おねだりコールをしてた。



この日は母に怒られた。

学校指定のジャージ高いのに!!と。



なんだか結末が前回の雪の日の思い出とかぶってるな(笑)





この前、この日の事を姉にしたら姉もよく覚えていた。

真っ白い雪の中で叫びながら逃げる僕と

楽しそうに獲物(=僕)を追いかけるダルは本当におもしろかったそうで^^;

倒れた僕は雪の中に埋もれてしまって見えなくなるが、

そこへトドメを刺すかのごとく向かって行くダルにはもう笑うしかなかったらしい。



昔から本当にやんちゃで遊びとイタズラと盗み食いが大好きなわがまま犬。

今でもわがままな性格はご健在だけどね^^

今日もワガママ放題して疲れたら寝るんだろうなぁぁ





↓画像は姉が年賀状に使うために撮ったという写真。

20110623170405.jpg

ねずみ年…?

ということは95年頃のかな…若いねー^^





追記は余談。

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雪の日
2011-05-24 Tue 19:11
す、すいません!!><

うちの雑種犬の年齢、今まで8歳だと思ってたんですが10歳…!!

ブログの説明文やプロフにも堂々と『8歳』と表記してましたが、、

『10歳』

の間違いでした^^;

ちょっとした勘違いです。本当すいません。。

てか、ごめんジル^^;

いつの間に立派な高齢犬になってたんだ…

というわけで我が家は高齢化が着々と進んでます(笑)



そして、今日の話題は思い出!

去年冬のこと。

去年冬は結構雪が降った。

ちょうどその頃はまだダルが後ろ足だけが不自由な状態で、

玄関マットを改造して作ったハーネスまがいなものを使って散歩させてた。



寒いのが苦手なダルは僕のふとんでいつも一緒に寝てたんだけど、

夜中2、3回は必ず起き出して外へオシッコに行きたいと立ち上がろうと暴れる。

この頃はまだ安定剤とか飲ませてないから僕の睡眠時間は本当に細切れだったー。

後ろ足に力がないから前足でドタバタしたり吠えたりして僕を起こすわけで。

仕方なく寒い真冬の夜中に外へ。



雪が頭に降ってきてそれをぶんぶん首振って振り払ってるから

雪降ってるの分かってるだろうしまさか庭より外へは出ないだろうと思ったのに、

ダルは外へ行きたいと門の前から動かず。


もうこうなってしまうと無理矢理部屋に戻しても後が大変なのでしょうがなく門を開けた。


それからは普段通りに僕の力借りっぱなしでご近所一周。

途中、雪がさらに強くなり前が見えない。


どんどん雪が道路に降り積もってく中、

庭だけだろ…と思って出てきた僕の足元はサンダル。

雪がこのサンダルの底にはりついてきて厚底サンダル状態に(笑)

道と畑の境目が分からなくて白菜畑に突っ込みそうになったりするダルを

この滑る厚底つっかけサンダルで止めるのが本当にキツくて!

2回ぐらい本気でコケそうになった。

マジありえねー!!雪!ちょ、止んでくれ今だけ!!って独り言言った覚え、ある(笑)



で、背中汗だくで鼻水たらしながらようやく帰還。

ダルも歯が鳴るほど震えてた(←自業自得!!)


でも庭側から出たので玄関にたどり着いてもカギは開いてなく、

やむをえずインターホンを押して。

怪訝そうな「どちら様?」と言う父の声に

「へへ…ただいま…^^;」

とガッチガチ震えながら言ったのもすっげぇ覚えてる(笑)



ようやく家に入れて父にダルをまかせて自分も着替えようとしたんだけど、

手がかじかんで震えて着替えらんなかった。


でもどうにか服を脱いだらパリパリしゃりしゃり変な音が頭からして…

髪の毛触ったらパリっと凍ってたりシャーベット状になった雪が出てきた…



いやー、いろいろ俺も生きてきたしやってきたけどこんな経験は初だったね!

ないよ。マジないって^^;



あーぁ。どんだけ犬バカなんだろ。

とストーブの前でダルと並ばせられてあったまりながら本当思った。

父にも「お前バカだろ?」と言われたけどあまりに心折れてたもんで言い返せなかったしね!





もうこんな目には遭いたくないです(笑)

…って本当にもうないな^^;


今だに雪の日のこの話は家族内でたまに出る。

父はその度、呆れた思い出し笑いしてる。


たぶん、玄関にたどり着いた僕の姿があまりに惨めだったんだと思うわ(笑)

20110524190805.jpg

↑これはこの雪の日のちょっと前のダル。

すぐ転びそうになりながらも靴履かせることでまだ自力で歩いてた!
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今年は…
2011-04-13 Wed 18:37
土方カカシのブログ-CA3F0656.jpg

毎年、桜が咲くとダルを車に乗せて来てたとこ。

僕の通った大好きだった中学校の近くの桜。

ジルが家に来てからはジルも一緒に車に乗せて連れて来てたんだ。


今年はちょっと無理だなぁ^^;

なんて思いながら、仕事の途中に一人で寄ってきちゃった!


今年も綺麗に咲いてたよ桜^^

土方カカシのブログ-CA3F0657.jpg



家に帰ったら、

ダルとジルともうすぐ満開になる庭の桜でお花見かな^^
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役立つかなー…
2011-04-12 Tue 23:38
土方カカシのブログ-CA3F0648.jpg

ダルが使わなくなった首輪とリード。


福島第一原発付近で

飼い主と一緒に避難できずに放浪しているわんこやにゃんこを

保護している団体に贈ろうかと思って。


僕が贈ろうと思ってるのは

『みなしご救援隊』さんって団体。



首輪やリードは中古でも可なようなので、

ダルがまだ歩けてた時に使ってたリードや首輪は洗って、

未使用のもたくさんあるからそれもみんな贈るんだ。



あと、ずっと食べ物食べられないでさまよってたわんこ達は
消化器官が弱ってるみたいだから処方食が必要みたい。

それは明日買って贈ろうかと。



なんでもいいから少しでも役に立ちたいって思う。



こういう情報を知ったのが今日だったから
ちょっと行動が遅くなっちゃったけど大丈夫かな…


とか、考えちゃう部分もあるけど、
思い出の品だから…ととっておくより、
少しでも役立つことに活用した方が良いと思うから贈る!
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