もう少しで17歳だったダルメシアンの介護日記と11歳の雑種犬との日常。
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日記31
2011-10-27 Thu 11:40
↓今。ダルはこんな状態です。


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起きている間ずっとこの状態。

聞き苦しい声に頭を抱えてしまう。

それに何よりダル自体苦しそうだし。



原因はアセプロマジンが無いから。

かかりつけの動物病院に薬をもらいに行ったら、

アセプロマジンは在庫切れで

入荷まで最速で1~2週間と言われてしまい、

代わりにフェノバールをもらってきた。



ら、この惨状…

最近せっかくだいぶおとなしくなって少しは楽になったが

まだちょっとキツイな…という状態でも我慢していたのに、コレ。

耳を塞いでも空耳で鳴き声が聞こえてくる程悩まされている。

父は苛々が募って母に八つ当たりするわ、

母はついに「もう私出て行こうかしら!」と僕に怒鳴る。



ほとほと疲れました。

アセプロマジンがちゃんと流通してればすぐ入荷され、

こちらの我慢も短く済むだろうに…



動物病院の先生に相談したところ、

フェノバール+ホリゾンを試すか、

ホリゾン8錠ぐらいのませて様子見てくれと。



日中、そんなに飲ませて眠らせたら今度は夜寝ないだろ…



結局、父との相談の結果、

朝はホリゾン5~8錠、夜はフェノバール5錠でやってみることにする。



吠え続けているダルは声を聞くのもその姿を見るのも辛い。

まぁダルはもっと辛いんだろうけど。

苦しくて辛いなら少し落ち着いてくれたらいいのに。

朝7時~夜10時まで騒ぎ続けてるなんて

もう気が狂ってるようにしか思えない。

父がなだめても何しても聞く耳持たずで。

ご飯減らして少し体力奪った方がいいの?とか、

老犬相手の悩みとは思えない考えが浮かんでくる。。





あーもーマジどうにかならんもんかなー!!

このままじゃいよいよ父と母の精神面の健康が

切羽詰まって不安です。
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日記30
2011-10-21 Fri 23:11
ようやく日記も30個目になった…



ペース遅っ(笑)





父が1泊検査入院してきてから、

少しずつダルの生活リズムが整ってきた感じ。



父が帰宅してきた当日の夜はもの凄い騒ぎを起こして、

父も僕もカリカリしたけど原因はこちらにアリ。



最近は、薬を飲ませる関係で、

夜22時頃に夜食を与えている。

が、しかしその日はソレを忘れてしまったわけで…



その日の22時頃、

僕が寝てるダルを起こして夜食を食べさせようとしたんだけど、

父が無理に起こさなくてもそのうち起きるからほっとけと言うので、

父に任せて部屋へ戻ってしまった。

そして夜中1時頃騒ぎが始まり何をしてもまったくもっておさまらず。

あまりにも騒ぐので父が「もしかしてお腹すいた?」とダルに聞くと

ものすごい勢いでグオングオン返事をした。

それで発覚(笑)

父が夜食をあげ忘れていたことを思い出した。

早速用意して食べさせるともの凄い勢いで食べ、

満足したのかダルはあっという間に寝てしまった。



ただ1杯の夜食のために数時間、怒られても何しても騒ぎ続ける。

これが老犬のすさまじさかも^^;





まぁこんなイレギュラーな騒ぎもあるものの、

夜はこんなリズム。



19:00~20:00 起きてたり寝てたり

20:00~22:00 なんやかんやと僕がちょっかい出して眠らせない

22:00~22:30 夜食食べてトイレして就寝

ここから朝まではいままでよりだいぶ寝る。

途中の1時・3時に起きるけどちょっと騒ぐだけで寝る。

なので、父もだいぶ体が楽だそうだ。

少しは飼い主孝行する気になったのかな?



ここ最近はインターホンに反応して吠えたり、

だいぶサボっていた番犬気取りをしているようで。

その上、僕の手や服が口元に来ると容赦無くかみつく。

この食いつきっぷりがピラニアみたいで結構嫌(笑)



呆けてるのかしっかりしてるのかよくわからない。

でもこのペースが定着すれば介護側もだいぶ楽になるのは確実。

なんとしても崩さないようにしておきたい。





で、追記。

これはいつもお世話になってるemi様へ。です。
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日記29
2011-10-17 Mon 22:53
moblog_ab1e19e6.jpg

とても久しぶりの更新になってしまいました^^;

近頃なんだか忙しく、更新できずです。





ダルはほぼなんの変化もなく元気にやってます。

夜中の2時間置きの騒ぎも続いてるし…

アセプロマジンも夜は3錠から5錠にまで増やしたけど、

全く変化なく夜中騒ぎ出すし…(-.-;;)

日中庭で日光浴も続けてるけどまるで変化ナシ!



夜多く飲ませる分、日中のアセプロマジンの投薬はやめた為、

日中はなんかしら起きてて突然、ピィ!ピィ!!とデカい声で鳴き出す。

声自体は可愛らしく切なそうな声だけど音量がデカいので大して可愛くない(笑)

それでもダル的には精一杯甘えた声を出してるのだと思う。



明日、1泊だけだけど父が入院するので僕、添い寝…

もう今から気が重い。。

父が退院したらすぐ交代とはいかなそうだし、

1週間くらいは添い寝かなー。

どうしてもの時は耳栓して寝る覚悟で挑みます^^;





話は変わって。

家の近所にダルと同い年の柴犬(♀)がいたんだけど、

今月1日に安楽死させたそうだ。

夏に飼い主のおじさんに会った時、

「うちの犬、ずっと鳴いてんだけどお宅のは鳴かねーかい?

うるさくって夜も眠れねーんだよ」

と言われ、うちも全く同じです、薬で抑えるようにはしてるんですが…と

話をしたことがあった。

それ以来会っていなかった。

「医者に来てもらって注射1本打ってもらってものの5分、

良い顔してたわ最後は…」

と涙ぐみながら話すおじさんに何も言えなかった。



その話をする中でおじさんが

「もうダメだって分かったからさ」と繰り返して言うから、

ダメって何か病気でも?と聞いたけど、

おじさんは耳が遠いようで聞こえなかったようで。

でも話していると「もう半年以上介護してんだもん!」と

だんだんおじさんが愚痴っぽく言い始めたので、

「うちはもう1年越えましたよ」と笑いかけながら言ってみたら、

おじさんは黙ってしまった。

ちょっと気まずくなりそうな空気だったんで、

挨拶して帰ってきた。



涙ぐむおじさんも、介護生活に我慢ならなかったおじさんも、

両方気持ち分かる。と思う。



介護がキツければキツい程、

生きて欲しいという当然の気持ちと、

もう解放してくれって気持ちが同居するんだよな。





moblog_91f1fbad.jpg

昨晩、父はダルと顔をつきあわせて寝るように寝床をセッティングした

が…撃沈。

朝、半分寝てるような顔で、

寝床移動作戦ダメだったわ…と言う父の顔を見るのは、

僕も辛い。

なんでこうなっちゃうんだかなー。

ダルと話ができたらいいのにな。
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日記28
2011-10-03 Mon 23:07
夕方のジルのさんぽに父が出かけた時、

すっかり涼しくなったなぁと思い、

ダルもさんぽに久しぶりに連れ出そうとカートに乗せた。




…首が持ち上がらず。。

あんなにシャッキリと首を伸ばしてカートに座っていたのに、

夏を越えようやくさんぽにも出れるからと思ったらまさかの事態に。

すっかり寝たきり老犬になっていた。

首を乗せる場所なんてカートにはないから

前足を引っかける場所に顔もぶら下げてる状態になってしまった。



そうこうしてると父とジルが通りかかって、

「これはお前可哀想だろ…」

と父に言われすごすごと帰ってきた。





普通ならカートに乗せた時点で、

『無理』と判断してさんぽに出なければよかったのに

なんとなくそのまま外へ出たのは

僕がダルの弱りを認めたくなかったからだと思います。



そんなさんぽの後、ダルはすぐさま爆睡。

たぶん相当疲れたんだと思う^^;;ゴメン





毎日吠えてうるさいくらい元気な老犬だけど、

確実に弱ってはきてるんだよね。





最近は薬で寝ている状態の時は口を開いて寝るようになってきた。

ちょっと怖い。

アセプロマジンは1日2錠を2回では

あまりに効き目が無いので増やした。

結局、朝2錠、夜3錠。

それでも昼間はだいたい起きていてことある事に吠えて、

夜中もだいたい2時間置きに騒いでは父を起こしている。

なんであんなに元気なのやら…(-.-;;)



再来週に父が検査手術入院する。

また僕が夜の係に戻るわけでー…

先が思いやられる。。

ようやくベッドが入荷して今週末にくるんだけどね…

寝心地になれる前に敷き布団生活になりそうだ。






「お前もダルみたいに扱いにくい老犬になんの?」

と、ジルに質問してしまうことが多くなってきました(笑)


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