もう少しで17歳だったダルメシアンの介護日記と11歳の雑種犬との日常。
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お彼岸
2013-09-30 Mon 20:02


またもご無沙汰しております。
お彼岸ですね。
僕は昨日、ダルとその前に飼っていたチャコのお墓へ行ってきました。
(チャコとダルは同じお墓に入っています。)

お墓は前にも書いたようになんか山奥なんです^^;
墓へ向かうまでやたら急勾配な坂道があったりいびつな階段しかないので油断したら転けます(笑)

でも一番見てて辛くなるのは、荒れ果てた墓ばかりが並んでいることです。

お墓を作った当初はお茶碗やらコップやらいろいろお供えしたり、
墓を柵で囲ったりしたんでしょうけどその後は一切来ていないと思われる墓ばかり。
うちの墓へ向かうまであっちこっちの墓の供え物が転がっているのをまたいで歩いて行きます。
飼い主さんにも来られない事情があるんでしょうけど(道中キツイし…)、
それを考慮しても荒れた墓がこうも多いとなんとも言えない気持ちです。
もともと荒れていたところに震災でさらに崩れた為本当に酷い墓地になりました。


うちの墓の片方のお隣さんはいつもうちより早いタイミングで来ていますが、
もう片方のお隣さんは一切来ていません。
隣だけでしのびないですがうちのと仲良くしてやってくれという思いで、
いつも少しだけ掃除をしています。

荒れた墓地を見渡すとペットへの愛情が一時的な人も多いんだろうな…と思わずにいられません。
亡くなってからも引きずって未練がましいという人もいるかもしれないですが、
亡くなってからも偲んでやらないなんてあまりにも薄情なんじゃないか?と
僕は思うので墓参りは彼岸や盆は欠かさずできる限り続けるつもりです。

とは言っても、ダルもチャコも家にいるんだろ?と思っているのでそれほど墓に執着は無いのですけどね…(笑)
ですが、骨は入っているので大事にしています。

人間の墓もペットの墓も同じように扱ってもらえると良いですねぇ…



今回はブログで交流しているあほげさんの記事と関連するような内容となりました。
あほげさんの記事、本当僕もそう思います!って感じです。

冒頭のジルの写メと全く関係ない内容でしたが、スミマセンです^^;
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