もう少しで17歳だったダルメシアンの介護日記と11歳の雑種犬との日常。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
日記13
2011-05-16 Mon 18:57



↑毎晩、こんな感じです。

夜、眠いけど何か気に入らない様子のダルはあっち!こっち!と外へ出たがり、

オシッコしたりしなかったりしながらごねまくり…

外へ出たら出たでこんな感じで首を乗せてきて、

目を真っ赤にしながら起きています。

眠るのが嫌なのか…?



この騒ぎは父が風呂に入ってる間中続く。

日中、似たような動きにずーっと付き合ってる父に

風呂ぐらいゆっくり入ってもらおうと思うので僕の任務にしている。

寝付くまで面倒みて寝付いたら僕が風呂。




そして朝。

まずうん●の確認から始まる(笑)

で、それの処理が終わると早速オシッココール!!

てわけで、庭に出て朝日を浴びます。

↓こんな感じ。




服が服だけに枝豆みたいです。

僕が緑好きなんで買ってきたんだけど…ちょっと枝豆過ぎました(笑)

たまに朝日が出る前に庭に出ることもあるけどだいぶあったかくなったんでずいぶん楽!

ちょっと前までは本当寒かったからキツかったー(泣)

大雪の降る夜中、まさかのさんぽに出てって雪まみれになって

お互いにガッタガタに震えて帰ってきたこともあったっけな(笑)

その話は思い出カテゴリにでも今度書きますか^^
スポンサーサイト
別窓 | 日記 | コメント:6 | トラックバック:0
<<拍手コメ返です! | 老犬介護中 | 日記12>>
この記事のコメント
アミママ様へ
アミママ様こんばんは!
ご実家や娘さんとお会いしたりたのしそうです!
うまいもん食べてきましたかー?^^
ダルは相変わらず毎日こんな感じであご乗せられると重いです(笑)

アミちゃんうちのより重いダルメシアンだったとは…お見それしました^p^
でも24~5?まで落とせたなんてすごいですねぇ!
うちは結局老化でやせるまで30?みごとキープしてまして^^;

でも今が19キロくらいなので下半身はガリガリ!
尻尾、骨がボコボコ感じますね。
しかもうちのはストーブの中にしっぽ突っ込んじゃった後遺症で先っぽ焦げてます(笑)

ダルメシアンの老化現象、アミちゃんもぺーちゃんもうちのもだいぶかぶってますね!
ちょっと驚きました。

アミちゃんも歩ける分、動き回られてしまう事はそれはそれで大変したでしょう。
けど、介護はうちの場合はまだ楽だったかなぁ…。
本人的にも自由がきかないという大きなストレスがなかったようで
歩けた頃の方が不満げな声は少なかったです。

にしても、アミママ様なかなか力持ちなんですね!
軽くなったとは言えダルメシアンの体を支えてあげるなんてかなり力いりますよ!

うちもそれ何度もありましたー!!
オシッココールが出て外へ連れ出そうと抱き上げるとジャー!みたいな(笑)
おかげで1日中洗濯機まわさなきゃならなくて
母がウンザリしてしまいオムツに切り替えるきっかけになりましたよー。
排泄の問題はどうしても顔に出やすいですよ^^;仕方ないです(´▽`)

あ、やっぱりブログお引っ越しなさってますよね!
読ませて頂いた時にちょっと気付いてました^^
いろいろこうしてお話し頂けるのでもうすでに助かっております!

今後もアドバイスなど頂きたいのでいろいろとよろしくです^^
2011-05-18 Wed 21:11 | URL | 土方カカシ #- [内容変更]
emi様へ
こちらこそコメントありがとうございます^^

うちのをそんなにも大事に身近に思って頂けるなんてダルは幸せです^p^
枝豆なのにありがとうございます!
ダルメシアンはなんというかどっちかといえばとぼけた印象がありますね(笑)
その辺が笑いを誘うのかもしれないですね^^

娘さんに感心してもらえたことを父に話したら、
ふふ。と照れ笑いのような微妙な笑いをしてました(笑)
ぺーちゃんのお名前、ちゃんと由来があっていいですね!
カサブランカは花ですかね…ちょっと花に詳しくないもんで^^;
可愛らしい花なのかなー^^

ダルは大きめですね。。どうも家で飼う犬は大きめになる傾向あるようで。
でも今のダルはぺーちゃんと同じくらいの体重になりました。
持ち運びは楽ですが食べても痩せていくのを見てるとやっぱり切なくなりますよね。

ぺーちゃん腎不全の兆候ですか…
うちのも今より良くなることはないよと医者に言われ理解してるつもりですが、
増えていく病気と薬に気を落としがちです。
でも本人が元気でいてくれる限り、現状維持でもなんでも獣医さんを信じてやることやるしかできないですよね。
ぺーちゃんもemi様やご家族が笑って話しかけてあげたら元気がわくんじゃないかなぁ!と思います。

ですよね。24時間一緒にいてやることって本当に難しいですよ。
たぶん去年の冬頃のダルの状態が今のぺーちゃんに近いかな。
その頃から僕が夜一緒のふとんで寝ていたのですが、
夜中に起き出して徘徊したりうん●されたりだったんでお気持ち察します…^^;
掃除、とにかく大変でキツイですよね…
でも本人の申し訳なさそうな顔見ると、大丈夫だよ^^と笑ってやるしかないとこがまた…ね^^;

emi様は元自衛官ですか!カッコイイですねぇ!!
もしや僕より腕力あったりして…もうちょっと筋トレしようかな(笑)
というかemi様のお家は凄いですね!動物いっぱいで楽しそう!!
しかもぺーちゃんネコと仲いいんですね!
うちのは2匹ともネコを追い回すタチなんでそんな光景が想像できないですよ!
わーその光景は癒されるでしょう…羨ましいです^p^


そして前庭疾患の件、詳しくお話し頂きありがとうございました。
そんなことがあったのですか…
一番の治療が安静にすることなのですか…薬で治すものなのかなと思っていたのですが違うのですね。
幸いそのような症状はうちのにはないようですが…覚悟しといた方がよさそうです。

ダルも去年秋頃から夜鳴き、徘徊がひどくなりどんな時間でも天気でも
さんぽに行かないと絶対に落ち着かなかったです。
泣き止まないダルを抱えて、頼むから黙ってくれよ!!と怒ったことあります…
ダルはある日突然歩けなくなったのですがその時も、しっかり歩けって!と言ってしまった覚えが…
突然老化することが理解できず受け入れきれずでキツイ事言っちゃうんですよね。
何度そういう目にあってもあきらめきれないもんですね。
僕も夜中に散歩に出てダルが歩き出すのをイライラしながら待っていた時、
頬をふとなめられ「ごめん。苛ついてごめん!」と泣きながら謝ったことありますー!><
同じ経験なさってる方がいてよかった…僕が未熟過ぎたんだと思って誰にも言えなくて!
ココで初めて暴露です(笑)あー恥ずかし^^;

精神も体力も削られる毎日ですが、やるしかないんですよねー!
僕はどっちかと言えばすぐ風邪ひく軟弱者だったんですが、
しょっちゅうダルに外へ連れ出されてるおかげかまっったく風邪ひかなくなりました。
人間鍛えられるもんですね(笑)

介護する側にとって健康は本当大事です!
お互い気をつけていきましょうね^^

ではでは、また!!
2011-05-18 Wed 18:36 | URL | 土方カカシ #- [内容変更]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011-05-18 Wed 00:05 | | # [内容変更]
うるうる
今日はアミが亡くなって初めて「泣かずに」過ごせた1日でした。
(実家に泊まりに行ったり、娘と会ったりしたので泣く暇なかった!?)
でも、ダル君がカカシさんのおひざにあごを乗せている写真を見たら・・・うるうる。
いいなあ~幸せなひと時ですね~

アミは最高33キロでした。
お医者様にダイエットを勧められて
ロイヤルカナンのダイエットフードで半年で25キロまで落としました。
しばらく24~25キロを維持していましたが
今年に入って少しずつ体重が落ちてきて
最期は19.5キロでした。
お尻がとんがって痛々しかったです。
尻尾までほそくなるんですねえ~

ダルメシアンの老犬って似たような症状なんでしょうか?
心臓と腎臓と後ろ足の弱り

アミは最期まで寝たきりではなかったので
私一人(主人は出張がち、娘は嫁ぎ)でもどうにか介護ができました。
20数キロの子をペットバギーに抱っこして乗せることもできました。
チイやウンをするとき、後ろからお腹に手を回して支えてあげるのですが
おしっこシーツが間に合わなくて、私の足やGパンの裾を汚されることも多々あり、そんなことが延々と続くと、うんざりした様子をアミに見せてしまいました。
こんなことも後悔の種です。

4月25日にそれまで4年間綴ったOCNブログから
gooブログに引っ越したので、介護の様子を見ていただけなくて残念です。

私の体験がすこしでもダル君やぺーちゃんのお役に立てたら嬉しいです。

emiさん、アミにお留守番をさせて帰宅したら
アミが玄関でウンまみれになって寝ていて
かわいそうで申し訳なくて、何度も謝って体をきれいにしてあげた経験が数回あります。
自分の排泄物に滑って、立ち上がれなくなるんですよね。

カカシさん、この後、アドレスを入れて非公開のコメントを入れます。
お薬のことなどはそこに書きますね。
2011-05-17 Tue 23:43 | URL | アミママ #gW6m2cRw [内容変更]
アミママさんへ
はじめまして(^-^)
コメントありがとうございました。
お返事遅くなり申し訳ありません。
アミママさんのブログ拝見させていただきました。
今のお辛いお気持ちお察し申し上げます。

私も動物が大好きでたくさんの命を看取ってきました。
いつの時も涙がかれるまで泣きました。
普通に生活していても突然襲って来る言いようのない悲しみに涙することも。
そしていつもこれで良かったのかと後悔する事もも多く・・同じ悲しみは繰り返すまいと前向きに進んだつもりなのにまたまた壁に突き当たってしまったり。難しいです。

ペピータの介護でも理想と現実の狭間でもがいています。
ただ言えるのは残された時間が多くはない事。1年かもしれませんが・・3日かもしれません。それだけの年齢に来てしまったと言う事。も~理屈抜きでやるしかない! 

アミちゃんはアミママさんと言う素晴らしいママに出会って幸せだったと思います。
暖かい家族、そしてお友達。
アミママさんの腕の中で旅立てた事が何より素晴らしい最期だったのではと思います。
私もぺーちゃんをそのように看取る事が出来たらどんなに幸せな事でしょう。

もう少し早く出会っていたら・・と私も思います。
でもこの出会いはアミちゃんが作ってくれた贈り物かもしれません。(私にとっても)

たくさんの愛をくれたアミママの悲しみが少しでも薄れるように
アミちゃんは自分が旅立った後ママの悲しみを案じていたように思います。

カカシさん、アミママさんお知り合いになれて幸せです。
ありがとうございます。

これからも宜しくお願いします!(^^)!
2011-05-17 Tue 17:46 | URL | emi #- [内容変更]
カカシさんへ
コメントありがとうございました。嬉しかったです(^O^)

ダルメシアンってどんなに悲壮感漂う時でもなぜか笑えてしまい
ませんか?。この愛すべき性格のせいでしょうか?
枝豆バージョンのお洋服かわいすぎです!(^^)!
不思議ですね。ダルちゃんの事がとても身近に感じられるようになり写真を見ているとぬくもりを感じられます。ペピータと同じくらい大切な存在になりました。

次女(10歳)がダルちゃんの歩行器すご~い!と感心していました。
ぺーちゃんにも作ってあげてとせがまれました。
ぺーちゃんが歩行困難になったら乗せてあげようと思います。
ダルちゃんの写真を見てはぺーちゃんにそっくり!と喜んでいます。(ペピータという呼びにくい名前は長女が小5の時大好きなカサブランカの種類選びました。)

ダル君は大きなダルメシアンなのですね~ぺーちゃんは昨年末までは25キロ程でしたが今年に入りだんだんと痩せてきて今は20キロです。弱った足腰には負担が少なくなり良いのですが・・
やはり困った事態に。昨日の血液検査で腎不全の兆候が出てきている事が解りました。一番心配していた事で早くから処方食に切り替えていましたが心臓も悪いので想定の範囲内と言う事になるのでしょうか・・。まだ尿毒症へは移行していないので何とか進行を遅らせたい・・。でも引導を言い渡されたようで・・・ショック・・。

私は家には居られるものの自営業のためぺーちゃんから目を離さなくてはならない事も多く・・たまに目を覆うばかりの惨状になっている事もしばしばです。まだ本人がうろうろ歩く事が出来るのですが転んだときにすぐに立つ事が出来ないとパニックになってしまいます。側にいられるときはすぐに立たせてあげられるので良いのですが仕事に行っている時にそのような状態になった時は・・一人でバタバタ暴れたあげくに大きい方が出てしまい・・・
畳3畳ほどの納戸を犬舎にしているので被害はそこだけですが一人でもがいていたぺーちゃんを思うとかわいそうで悲しくなります・・。排泄などは体を支えてあげないと倒れてしまうので力がいります。

幸いな事に私は小柄ですが腕っ節は強く、(元自衛官ですから!)ぺーちゃんぐらいの犬でしたら何とか担ぐ事が出来ます(笑)ただ・・寄る年波には勝てず・・疲れますね~。寅年とだけ言っておきましょう(^_-)。我が家もぺーちゃんの他に迷犬ラッシー君(4歳)とネコ4匹(17歳・9歳・1歳半・11ヶ月)とウサギ(10歳)が一羽います。主人と子供・仕事にこの子達の世話で毎日大忙しです。犬もネコも皆仲が良く特にぺーちゃんはネコたちの人気者です。寒い日は暖かいぺーちゃんの部屋で一緒に寝ます。
こんなほほえましい光景をいつまで見られるのでしょうか・・。

それから前庭疾患の事ですが、ペピータは1年程前に発症しました。
ある日突然お昼寝から起きたとき首や体が斜めに曲がり真っ直ぐ歩く事が困難で目を見たら眼振と言う眼球がぐるぐると回転した状態になっていて自分では前に進んでいるつもりがどうにも統制のとれない状態で四肢も硬直気味でもつれる感じ。真っ直ぐに直してあげたくても動かすと余計に目が回ってしまうらしく・・
安静にしてあげるのが一番の治療なのだそうです。ひどい状態は2~3日で収まりますがふらつきは2~3週間ぐらい続きました。
良くなってホッとしているとまた再発そのたびにダメージが強く回復も遅れました。

今年に入ってからはひどい発作は無いものの
後肢に力が入らずひたすら回転していたり・・意味もなく歩き回り興奮状態になったり、突然硬直していたり。ペピータお願いしっかりして!!と無理な事言ってしまいます。日に何度かはっきりとした状態の時もありつぶらな瞳で私を見つめて顔を近づけるとペロッと舐めてくれたり・・違う世界とこの世を行ったり来たりしているようです。ひどく疲れて落ち込む事も多いですが寝姿をみていると子供の頃と何ら変わる事のない安らかな寝顔。こんな顔されては・・頑張るしかありません。どうかカカシさんもお身体だけは大切に・・。お互いに健康で乗り切りましょうね。

カカシさんのお言葉に甘えてしまい・・またまた取り止めもなく長くなりましたm(_ _)m

それではまたよろしくです(^_^)v

2011-05-17 Tue 17:05 | URL | emi #- [内容変更]
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL



| 老犬介護中 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。