もう少しで17歳だったダルメシアンの介護日記と11歳の雑種犬との日常。
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だんだんと
2011-12-12 Mon 23:35
ブログのテンプレート変えてみました。

ダルはクリスマスが誕生日なので、

やっぱり祝ってあげたくて^^;



この記事、何日も書いては下書き保存、保存、としていたので

全くまとまりがありません。

そして長い・・

ので、追記にしときます。

読みにくいです。

それでも読むと言う方だけ進んで下さい。

いつもながらすみません^^;




少しずつ、気持ちが落ち着いてきました。

デジタルフォトフレームにたくさんのダルの写真を入れ、

線香をあげる度に穏やかな気持ちでみています。

ご飯も散々食べたがっていた人間の食べ物をあげるようになりました。



父のまぶたが腫れている朝も少なくなってきました。

でもまだ父は自分の部屋では寝ずに、

リビングで変わらずに寝ています。

ダルがちゃんと三途の川を渡れるまで寝るそうです。

僕はちょっと安心です。

でも父への挨拶が「おやすみ。騒いだらまた来る。」というのじゃなく、

「おやすみ」だけなのがやっぱり寂しい。





ダルは先代の犬と同じ墓に入りました。

お墓は栃木の中でも震災の被害が酷かった地域にあるけど、

周りの墓石が落ちたり折れたりしてる中、

うちの墓は全く無傷で無事だったので安心かな…

先代の犬は物静かなメス犬だったからダルでも平気だと思うし。

ただ御供え狙いの猫とカラスが住みついてるのでそこはどうかな…^^;





骨になるとあんなに大きかったダルも小さくなっちゃいますね。

火葬、納骨の時、あまりに辛すぎて

甥っ子や姪っ子の前で気にする余裕もなく大号泣してしまった。

それがうつったのか甥っ子も姪っ子もわーわー泣いていた。

悪いことしちゃったなと後から兄夫婦に謝りのメールをしたけど、

逆によかったみたいだった。

その日の夜、甥姪二人とも日記にダルの事は書かなかったらしい。

寂しくて悲しいから書けないと言ったそうだ。

生と死について何か感じたものがあったようだし、

こういう体験をさせることができてダルに学ばせてもらえてよかったと

兄夫婦は言ってくれた。


ダルに感謝せねば。





ダルの匂いのする物が名残惜しい父と僕は

いろんな物を捨てずにそっとしておくのに必死です。

母はあまりこだわらずに捨てたり変えたりしたがっているけど、

父と僕は気のない返事をしてごまかしてるというか何というか…

こういう時ってやっぱり女の人の方がサッパリしてるんですかね^^;

でも畳は全面的に変えられてしまった。

夜中にダルがせっせと掘っていた畳は無くなった。

まぁあれは歩く度にカスが靴下についちゃって

部屋自体使用不能になっていたからしょうがないかな。

何はともあれ、もう少しだけ…いや永遠かもしれないけど

まだかすかに残ってるダルの匂いはそばに置いておきたいんです。





最近、ジルは使命感が強くなったのか

家を守る姿勢が凄い^^;

僕がちょっと気弱な顔を見せると、

必ず僕に背中を向けて座り、守備体制を作る…

頼もしいしありがたいことです。

でもちょっとやっぱり自分が情けない^^;





最近の夜の栃木は氷が張る寒さです。

去年の今頃は毎晩夜中2時間置きに

ダルを補助バンドで吊りながら

ご近所を1時間かけて徘徊してました。

なかなか歩き出さずに止まっているダルに、

参ったな…と僕が座りこんだ時

ダルがゆっくりと横に来て、

僕の頬をなめてくれたことを思い出しました。

それからは、苛ついたりため息ついたりせずに

ダルが止まっているのならその間は星を見よう!と考えを変えました。

この寒さでふと記憶が出て来て、

後悔する思い出しか浮かばなかったのに

ようやく良い思い出を思い出せるようになってきました。










初めて行ったペットショップで子犬だったダルと目が合った。

その瞬間からダルは僕をじぃっと上目遣いで見つめ、

僕が違う子犬をみていてもダルは僕から目をはなさなかった。

しかも背中越しに見返り美人図みたいな体勢で視線を送ってきた…^^;

その翌週も店に行ってみたけどやっぱり同じように

僕のことを上目遣いで見つめ…


僕は完全にダルに口説き落とされた。


飼うことを決め店へダルを引き取りに行った時、

ダルはいつものようにじっとお座りしていなく

他の犬と同じように飛んだり跳ねたり動き回っていた。

でも僕と目が合うと慌てて座ってじぃっと見つめてきた。

もしかして芝居だった?!

と思ったけど飼うと決めた気持ちは変わらなかった。


ペットショップからの帰りの車の中、

僕の脇の下に鼻を突っ込んで震えていたダルに、

家族になろうなーと話しかけながら家に連れて来た。



17年が経ち、

ダルを最後に抱いていたのは僕でした。



最初と最後。

家に迎え入れ、送り出すことができた。


幸せなことだと思います。


ダルが家族で本当によかった。


ダル、ありがとう。





ちょっと意味は違うんだろうけど、

福山雅治さんの『家族になろうよ』って曲がしみいります。



ダルへの感謝の気持ちをここに綴っておきます。
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この記事のコメント
アミママ様へ
祝って頂きありがとうございます。

ダルは自分の誕生日とか分かってるのか謎ではありますが、
たくさんいろんな物食べまくってるかと思います。

なんせ食いしん坊ですからね^^
2011-12-26 Mon 15:05 | URL | 土方カカシ #- [内容変更]
しょこママ様へ
はじめまして。
コメ返が大変遅くなり申し訳ございませんでした。
ちょっと家の事情がばたばたしてまして^^;

しょこママ様のブログ、少しだけ拝見させて頂きました。
ショコラちゃんとジョン君、可愛いですね^^
ジョン君が元ご近所の老犬ですかね?
もう玄関に入れてあげたそうで。
ジョン君も人の気配が近いことで安心してくれるといいですね^^

僕のブログは大したこと書いてません…^^;
勇気とか与えられるんでしょうか…^^;;;;
でも、何か老犬介護の手がかりになるようなことがあれば幸いです。

ダルのこと、思って頂きありがとうございます。
これからも一応ブログは続けて行く予定ではありますので、
どうか宜しくお願い致します。

リンクはまったくもってフリーですのでOKです!
2011-12-26 Mon 15:04 | URL | 土方カカシ #- [内容変更]
ダル君へ
今日(25日)はお誕生日ですね!

そちらでアミやペーちゃんと誕生パーティーしていますか?
そちらでは17歳といっても若々しく
そう人間の17歳セブンティーン、青春真っ盛りかな?

誕生日ケーキにクリスマスケーキ、食べ放題してね。
2011-12-26 Mon 01:33 | URL | アミママ #gW6m2cRw [内容変更]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011-12-23 Fri 13:33 | | # [内容変更]
幸せでしたね。
はじめまして。
私も最近、近所の可哀想な老犬を引き取って、介護を頑張っているところです。一番困るのが夜鳴きで。。
うちは外でしか飼えない状況なので、毎日どうしてあげたら少しでも居心地良く、また、ご近所迷惑にならないように介護できるかと思案しているところでした。まだ、途中までしか読んでないのですが、このブログから勇気をいただけるようで、またじっくり読んでみたいと思いました。ダルちゃんは幸せで、感謝して虹の橋に向かったと思います。ありがとうございました。
2011-12-23 Fri 13:29 | URL | しょこママ #nCC.Lt1U [内容変更]
アミママ様へ
返事遅くなり申し訳ございません><

完璧な看取りってどうしたらできるんですかね…
ジルがいるし(←ちょっと早いですが^^;)
もうこんなに後悔するのは嫌だと思ってるんですが
どうしたら後悔なしに見送れるものなのかわからないんですよね。。
やはり毎日精一杯に世話することなんでしょうかね…
継続ができない自分には到底無理なのかなぁ。。
でも努力は絶対しなければいけないですよね。

父と話していた時にちょうどそんな話になり、
俺がすぐ行くからななんてダルの写真に言ってまして。
じゃ父より僕が先に死んだ場合はダルは僕にはついてきてくれず、
父を待つんじゃね?との話になり…
なんだか笑える話になりました。
結局僕にはジルがついてきてくれるだろうということでまとまりましたが(笑)

なかなか涙腺は補強されませんが今を過ごすしかないですね!
2011-12-22 Thu 11:43 | URL | 土方カカシ #- [内容変更]
emi様へ
お返事が遅くなり申し訳ございません><

emi様がなかなか簡単に人に話せないことを
ここに綴って下さるのは大歓迎ですよ^^
大体のemi様の気持ちに僕も共感です。
口に出すのが辛いことも文章なら書き出せたりしますし。

emi様の職種がそういう関係だったので詳しかったんですね。
納得です。
ぺーちゃんに希望を持ちにくかったとはいえ、
何でも察してくれるemi様の存在がぺーちゃんには心強かっただろうし、
甘えやすかったんじゃないかなと僕は思います。
僕のようになんもわかんない飼い主だと、
必死で訴えなきゃならないからダルは騒ぎ続けてたのかなとも思いますしね^^;

死期というのは相手が人間ですらわからないことですし、
犬ならなおさらかと思います。
僕もダルがこの日だとわかっていたなら欲しがっていた人間の食べ物を
たらふく食べさせたり無理にでも散歩に連れて行ってみたり
必死にあがいたんだろうと思います。
後悔は本当にきりがないですね。

完璧に介護を終えたと見えていたemi様アミママ様ですら、
そんな後悔を抱えていたとは思ってませんでした。
それなら僕がめちゃくちゃ後悔しているのは当然ですよね^^;

僕も老犬ばかりに目が行くようになりました。
ゆっくりと歩く老犬の姿に歩いては止まるダルの姿を重ねたり。。
そんなことしたら涙腺崩壊するのは必須なのに、
止まりませんね。

僕はダルメシアンには今は会いたくないです…
だって絶対飼い主さんを困らせる程泣いてしまいそうで怖いです(苦笑)
2011-12-22 Thu 11:34 | URL | 土方カカシ #- [内容変更]
No title
emiさんはお薬に詳しいなあと思っていましたが
動物医療関係のお仕事をしていらっしゃるのですか!

それはぺピータちゃんの介護をされる上でかえってお辛かったことでしょう。
お気持ち、お察しします。

完璧な看取りはできないんですよね。
自分の生活の中で、できる限りのことをしたなら
きっとワンコたちは、喜んで旅立ってくれたと信じます。

でも、自分が「出来る限りのこと」をしたかどうかとなると
おおいに疑問で、やはり、ああすればよかった、こうすればよかったともっとできることがあったはずと
胸が痛むことがたくさんあります。

今日のテレビの「南極大陸」で
キムタクが南極で死んでしまった犬たちに
「またきっと会おうな、それまでちょっと待っていてくれな」という
セリフがありましたが
いつかまた会える日まで、お互い別の世界で頑張ろうぜって
いう気持ちは皆共通なんだなあと思いました。

後悔したり、涙ぐんだり、時には笑ったりしながら
前に進んでいくしかないですね。

頑張りましょう!

2011-12-19 Mon 00:29 | URL | アミママ #gW6m2cRw [内容変更]
No title
私も自分のブログに書けないこと
ここで綴らせて貰っていました。
カカシさんアミママに聞いて貰っていた・・・と言うのが正解

ペピータの病状が把握できたのは
私が動物医療関係者だから・・・。
これには触れずに来ましたが
ここ子だけの話ちょっと告白・・・

でも実態はただの動物好きおばさんですから

何もわからない飼い主であったなら
持てたであろう希望も
ペピータに持ってあげることが出来ませんでした。
望みを持たなかった訳ではありませんが
結末が見えてしまいそれを払拭する事ができなかった

でもブログを書いている時は
普通の動物好きおばさん丸出しになれて
かっこつけることも気を遣うこともなく
自分らしく居られて幸せな時間でした
ペピータとの生活が永遠であるかのように
思うことが出来ました。

死期がわかっていたから
出来るだけのことが出来た・・・・果たしてそうなのか
死期がわからなかった方が普通に接することができて
自然の流れの中で最期の時を迎えられたのかも知れません

残されたものにとっての後悔はあって当然だろうと思います

大好きなママがすぐ側に居て
アミちゃんは変わらない日常の中家族に看取られ心強かったと思います
心発作は突然起きます。予測なんて出来ません
その場に居合わせてあげられたこと
飼い主としての役目を充分に果たされたと思います
アミちゃんを看取る時どんなにお辛かったか
そのご心中察するには余りあります。
あまりご自分を責めないで下さいね

私も今日がペピータの命日になるとわかっていたのに
ずっと一緒にはいられませんでした
仕事場と行ったり来たり
出来ることならずっと抱きしめてあげていたかった
アミママと一緒です

今日寝たきりになってしまった13歳の女の子のダルメシアンに
会いました。床ずれが出来て
ペピータが使っていた床ずれ防止のマットや介護用品
お貸ししました
痩せて骨張った体なのに
ツルツルで柔らかい皮膚の感触・・・
これには封印していた涙もボロボロでした

体重30キロ、10歳の雄のダルメシアンにも
会いました
ナデナデしながらダル君を思いだし・・・
またウルウル・・・。
今日はダルデーでした。

2011-12-18 Sun 04:43 | URL | emi #- [内容変更]
アミママ様へ
コメントありがとうございます。
僕も最後のことはなかなか書くのに苦労しました。
やっぱり書くとなるとその時の記憶を思い出さなければならないわけで…
それはやっぱりまだまだキツかったです。。
でもなんとか描き上げられた…かな^^;

アミちゃんはアミちゃんの考えでサインを出さなかったかもしれないですし、
心配かけたくないから元気に歩いてみせてたのかもしれないですよ^^
最期の時はやっぱり見極めるのは難しいですよね。
僕ももっとこうしてあげればよかっただのの後悔ばっかりでキリがないです。

冷たく固くなっていくダルの体は触る度に涙が出ました。
最初冷たくなってることを感じた時なんかは
必死であっためようとしてしまったり…
まだあったかい部分に手を突っ込んでは泣いたり…
恥ずかしいぐらい散々でした。
僕は最後までダルを手放したくなくて抱いていた方の人間です…
でも触る度現実を感じるので見たくないという気持ちも分かります。

僕の私服はもちろん、会社へ着て行ってる服も会社の靴箱にも
未だにダルの毛が散乱しています(笑)
結局大掃除でも靴箱掃除をサボったのでまた1年靴箱はダルの毛だらけです。
来年も再来年もサボっておこうかとすら思ってます^^

愛犬の存在感に、代わりなんてないですよね。
これからも代わるものなんて無いんだろうと思います。

父が最近、手のかかる犬は子供より可愛いんだと友人に話しているのを聞きました。
僕、ダルに負けました(笑)
ま、あんまり勝っても嬉しくないんでいいんですけど^^;
手がかかるほど可愛いと思うのが親心ってやつなんですかねぇ?

テンプレ、結構気に入ってるんです。
先代犬はイブの生まれだしダルはクリスマス生まれだし
ささやかに祝いの気持ち込めて変えてみました^^

「傷口を舐め合う」仲間、嬉しいですね。
なんというか力入れずに話せるので居心地良くて
このブログでの出会いは僕も幸せに思います。

これからブログ…どうしますかねぇ…
まだ迷い中ではありますがなんかダラダラとしてしまいそうです^^;

僕の「良い話」…ですか(苦笑)
外へ出ないとそんな話もできないのは分かってるんですが、
散々友達からの誘いを断ってきたので
外へ出るとダルの事を聞かれるのが嫌でまだ出たくないんですよねー正直^^;
ま、いつかお知らせできたらいいなと思っています…
2011-12-15 Thu 18:12 | URL | 土方カカシ #- [内容変更]
コメント遅くなりました。
実家や娘の家など外泊していたので
携帯からのコメントはしにくいし、パソコンで自宅でコメントしたかったので
遅くなりました。
携帯で読んでもウルウルしてしまいました。
「ダル君との出会いと別れ」ちゃんと書いてエライです。
emiさんのコメントにも涙が止まりませんでした。
私はアミの最期の様子をブログには書けませんでした。
いつか落ち着いたら書こうと思っているんですが
断片的には書いているんですけどね・・・

ダル君もペーちゃんもちゃんと「お別れの時」を知らせてくれて
エライなあ・・・
アミはお知らせなかったです。
いや、私がアミからのサインを見逃していたのかも。
その日まで立って歩いていたし・・・
身体がだるそうだったけど、しっかりしていたし・・・
発作の時はかわいそうだったけど、それ以外はまだ元気と思ってしまいました。
前にもどこかに書いたけど
亡くなる前にパソコンが不調で私はアミに背中を向けて
パソコンをずうっとしていました。
時々、後ろを振り返るとアミと眼が合いました。
いつもアミは私の方を見ていたのです。
目が合うと「あみちゃん!」などと声をかけて
また背中を向けてしまいました。
なぜ、あの時、ずうっとアミを抱きしめて過ごさなかったのか
パソコンなんか後回しにしなかったのか、
これが最大の後悔です。

それからペーちゃんやダル君との最後のお別れの様子を読むと
アミとは十分なお別れをしなかったことを悔やみます。
斎場まで一緒に行かなかったのです。
色々な事情で、私一人で行くには辛すぎたので
葬儀屋さんにお任せしてしまいました。
午前2時に亡くなり、午後にはもうアミを連れて行って
もらいました。
もう一晩ぐらい一緒に過ごせばよかった。
その時の気持ちは我ながら不思議ですが・・・
硬い冷たいアミを見たくなかったのかなあ?
いやに手まわしよく段取りしてしまいました。

アミの身の回りのものは、今も残っているのは
ベッド、敷物、介護ベスト、ご飯入れぐらいです。
これだけは取っておきます。
家族が去年着ていた冬物の服には、アミの毛が必ず付いています。
「あみちゃーーん」って呼んで、毛をつまみ
しばし迷って取ります。

16年間いつもいつも一緒に過ごしていたのですから
本当にさびしいです。
他のワンコやニャンコ(私の場合、孫君が)がいるから
悲しさが薄れるというものではないのです。
また別モノですよね。

でもでも、前に進まなくてはね。
時々は今日のように涙をぽろぽろこぼし、
時々は笑ったりして
アミやダル君やペーちゃんを思い出したいです。

困ったことや悩んだことも皆良い思い出になってしまいました。
ダルメシアンって手がかかりますよね!

クリスマスムードのテンプレート、ステキです。
「ダル王」らしく厳かな雰囲気ですよ。

「傷口を舐め合う」仲間ですね!
安心してカッコ悪く泣いたり、後悔したりそういう姿を見せられる仲間がいてくれて幸せです。

でも今年に皆が亡くなってしまうとは・・・・
16歳は限界まで頑張ってくれたということなのでしょうね。

これからはジル君のアレコレを綴ってください。
楽しみにしています。

カカシさんの「良い話」も聞かせてね。
2011-12-15 Thu 13:11 | URL | アミママ #gW6m2cRw [内容変更]
emi様へ
コメントありがとうございます。

そうなんですよね。
思い出深い物は見たらこみ上げてくるんですよね。
僕も物置で毛だらけでオシッコ臭い歩行器を見る度に
愛おしくてたまらない気持ちになり涙が出ます。
でもやっぱりそう簡単には捨てられないんです。。
タオル類はジルにまわそうと洗濯したのですが、
やっぱりなんとなくジルにはジル用のがあるので
まだ使ってあげてなかったり…^^;

あー僕も全く同じです…むしろ僕のが酷いかも(苦笑)
僕はダルが着ていた服をジップロックに入れて一緒に寝てます…^^;
洗濯済みのものなので匂いは洗剤の匂いなんですが、
ダルはあまり体臭がなくその洗剤の匂いがダルの匂いみたいなもんだったので。
毛がいっぱいついてる服なんですがその毛もダルの象徴なので、
その毛がいつまでも落ちないようにしたいと思いジップロックに入れるという暴挙に出ました。。
ちょっと気恥ずかしいことなんで内緒にしとこうと思ってたんですがぶっちゃけときます^^;

ぺーちゃんやっぱりemi様にちゃんと伝えていたんでしょうね。
長い時を一緒に過ごした犬って表情に感情を出してるのが分かる気がします。
老犬は体の自由がきかなくなった分、
まだ動く顔や耳、首の動きで伝えようとしてくるんだと思います。
だからそのぺーちゃんの動きは
『ありがとう』で合ってたんじゃないかな…と僕は思います。

みんなとちゃんと会ってから旅立つなんて
やっぱりぺーちゃんらしいんじゃないかなと思います。

僕も同じです。
ダルの肛門からずっと血が出てきました。
脱脂綿を詰めても詰めても出て来てしまい…
そういうの、どうして分かってやれなかったんだと、
自分が情けなくてダルの頑張りを分かってやれない自分が嫌で嫌で。
今でもやっぱり後悔です。
ダルも痛い痛いと伝えながらも分かってもらえない中、
本当によく頑張ってくれたと思います。
でも…やっぱり…ちょっと自分責めは続いてしまいそうです。

やっぱりブログ読み返せないですよね。
でも時間が経ったら読めるようになるかもしれないし、
こうしてその時その時を記録できたことは宝物であり、
絶対に消せない物であることは間違い無いですからね。

ジルは一生懸命元気な顔を見せてくれます。
今はまだ元気で雑種なせいか大きな病気をしたこともなく、
薬もほとんど飲んだことがありません。
でもやっぱり高齢です。
油断は禁物ですよね。
長生き犬目指して大事にしていきます。

本当はアイリッシュセターという犬種を飼おうとしてたんです。
それなのに…^^;
ダルメシアンの子犬ってなんだかたれ目で
訴えてくるような表情じゃないですか?
あの感じで見つめられつい…でした。

去年の今頃は睡眠不足もいいところで
いつか倒れるんじゃないかってぐらい寝てませんでした。
でもやっぱり歩けなくなっていくダルが
少しでも長く歩きたいのなら!と必死でした。
そんな風に甘やかしてきたから最後まで甘えん坊で
わがままだったのかもしれないです^^;

僕は忘れっぽいので思い出をしっかり綴っておかなきゃ
どんどん忘れてしまうんじゃないかと思って
これからしばらく書こうかなと思っているところです。
なんだか未練がましいですかね^^;
でも忘れてしまったら嫌なので書いていこうと思います。

いつもお気遣いありがとうございます。
だいぶ落ち着いてきています。
emi様も風邪とか引かれないよう無理しないで下さいね。
2011-12-14 Wed 14:31 | URL | 土方カカシ #- [内容変更]
No title
ペピータの歩行器
ペーちゃんが亡くなったその日の夜
巻いていた物すべて外して
ゴミストッカーの横に置きました
ほぼ毎日、清掃業者さんに入って貰っていて
何でも持って行ってもらえるものだから・・・
私の場合・・・明日これを見たくなくて

ただ、亡くなるまで使っていた毛布やバスタオル・フリースケット
などは洗わずにそのまま使っています

前日に大洗濯してしまい替えたばかりでほとんど匂いが残って
いませんが洗う気になれず
毎日枕の横に置いてナデナデしながら寝ています

私事ですが・・・

ペピータ・・・亡くなる日の朝3時頃
ふと目を覚ました時
ペピータが体を起こして私を見つめていました
悲しそうな顔して「もう頑張れない・・・」と言っているような「ママ私もうダメ」って言っているような
今日なんだね・・・・
も~涙ボロボロで抱きしめました
ペピータダメだよ・・そんな顔しないで・・ってほほずりした時
顔を私の首にこすりつけて「ありがとう」なんて言われた気になっちゃって
(顔痒かっただけかも知れませんが・・・)

すぐに長女に電話をして「今日帰ってきて」と伝え
ママが言うならそうなんだね・・・って
上司が出張中で一度出勤しないと帰れないけど
お昼までは大丈夫だよね・・・

長女はお昼前に帰って来ましたがそのあとペーちゃんが
ちょっと苦しそうになり
恐れていた肺水腫が進行した状態になりました
もう限界・・時間の問題

窒息死に至らせない様に
苦しくなるようだったら眠らせると言う段取りを
とりながら見守り・・・
次女が帰ってくるまで持たすのは可愛そうかも知れない
早退させようか・・・何て思っていたら
長女か持ってるミカンが食べたいと
目でコンタクト、先程と違い少し良いお顔していて
口に入れてあげると
食べたんですよ・・・食べられる状態では無いはずなのに

それから次女が帰って来て
ペーちゃんに添い寝して
おじいちゃんとおばあちゃんが会いに来て
帰ったあと

亡くなりました。

あまり苦しませずにすんだのかも・・・とその時は思っていました

夜中から
ペーちゃんの気管から鼻を通り抜け血液の混ざった水溶液が
荼毘に付す直前まで出続けました
これが何を意味するのか
私にはこれが一番辛かったのです
こんな状態に肺がなっていたのに
肺に酸素を蓄える機能がほとんど無いのに
なんであんなに優しい顔が出来たのか
こんなに頑張ってしまうなんて・・

次女が帰って来て添い寝した時
本当はどんな辛かったのか
こうならないようにするはずだったのに
悔やみました

でも先生に
「それだけ一緒にいたかったんだよ ペピータの気持ちに答えるなら後悔しちゃいけない。
ペピータは一生懸命生きて寿命を全うしたのだからね」と言われ・・・。
ペピータの気持ち受け取ったからね!・・・と言う気持ちに。

私もまだ亡くなるまでのブログは読み返せません
でもブログに出来たことが
今よりももっと時が経つにつれ
きっとかけがえのない財産として重みが増していくでしょう
そこには生きていた証があるのですから

アミママさんのブログに行けばアミちゃんが笑ってます
カカシさんのブログではダル君が怒ってます

いつでも会えますよね。

ジル君偉いですね!
家族の一大事がわかるのですよね
ジル君も病気せずに長生きして欲しいですね
ダル君の記録を更新して貰わねば(^_^)v

カカシさんがノックアウトされたダル君の演技?
何だか目に浮かぶようです
きっと赤い糸がしつかりと結ばれていたのですね

しかし・・・カカシさんは優しい!
寒空に徘徊をつき合うなんて私には出来ませ~ん
寒くて星なんて見ていられない
ダル君は土方家で幸せでしたね☆
私の家だったら性格歪んだかも知れません!

忍耐強いペピータだから一緒にいてくれたようなもの

カカシさんが思いを綴れるようになって良かったです
私も長々綴ってしないました





2011-12-13 Tue 14:20 | URL | emi #- [内容変更]
アミママ様へ
お忙しい中コメありがとうございます。

そんな謝ったりなんてしないで下さい。
というか逆に「悲しみを書き連ねるだけでも…」という
アミママ様の言葉に甘えさせてもらったんですから…^^;

でもこうして文章にしてその時の感情を残しておこうという気持ちも
ありますんでこれはこれでいいと自分は思っています。

独り言メモなのに読んで下さったこと、感謝致します^^
2011-12-13 Tue 12:15 | URL | 土方カカシ #- [内容変更]
カカシさんもダル君もありがとう
実家に泊まりに来ているので携帯で読んでいます。
こうやって文章にするのはまだまだお辛かったことでしょう。
無理させてしまってごめんなさい。
ありがとうございました。
帰宅したらまたコメントします。
寒さも厳しくなりました。
お身体大切になさってくださいね。
2011-12-13 Tue 00:36 | URL | アミママ #gW6m2cRw [内容変更]
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