もう少しで17歳だったダルメシアンの介護日記と11歳の雑種犬との日常。
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グレースちゃん
2012-07-05 Thu 22:24
あほげさんのところのグレースちゃんが息を引き取った。

ずっと抱え込んでるダルへの寂しさをグレースちゃんとあほげさんに薄めてもらってた。

自分がいるこの世界から存在が消えるってことが

怖くて寂しくて悲しくて嫌なんです。

例えそれが会ったこともない犬だったとしても、

思い入れが強ければ強いほど嫌で嫌でたまらない。

見送るって立場本当嫌だ。



子供みたいなこと言ってますが本当の気持ちです。

グレースちゃんを触ったことないけどなんとなく毛の質感とか予測できちゃって。

虹の橋とかそこまで考えられないんだよねとりあえず。



今言えることは、あほげさん、グレースちゃん、ありがとう。

それだけだな
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別窓 | ブログ | コメント:7 | トラックバック:0
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この記事のコメント
アミママ様へ
悲しみが薄らいでもふとした瞬間にまた戻ってしまうというのを繰り返してます。

あーあそこにはいつもダルがいたのにと思うと
ソファーをみるのも辛くなったり、いつまで続いてしまうのやら…

すっかり楽になってしまった生活が軽くて仕方ないです。
望んでいたはずなのにダルがいないと意味ないんですよね。
わがままですがこの差は埋められないんですどうしても。
2012-07-17 Tue 16:20 | URL | 土方カカシ #- [内容変更]
いつまでたっても
悲しみは時間がたつと薄らいでいきますが
喪失感は消えません。
いつもいつもそばにいた子がいなくなる・・・
誰にもこの喪失感は埋めてもらえません。

毎日毎日、あーアミがいたらなあって思います。
2012-07-15 Sun 00:52 | URL | アミママ #gW6m2cRw [内容変更]
あほげさんへ
本当にお疲れ様でした。

コメントは…なんというか居ても立っても居られなくてコメントしたのが
始まりだったと記憶してます^^;

何度もくじけそうになったり投げやりになったり
可愛いと思っている愛犬に嫌な気持ちを持ってしまうと言うのが僕にもありました。
なので、今きっとこんな気持ちなんじゃないかな…と
あほげさんの気持ちがなんとなく分かる気がしてならなかったので
コメントさせてもらってた次第です^^;

失ってから分かること、やっぱりありますよね。
どんなに伝えてもらっててもその時になってみないとやっぱわかんないもんです^^;
僕もまったく同じですから頭が上がらないなんて言わないで下さい(笑)

あほげさんとグレースちゃんには
いつも(勝手に)ダルへの寂しさを紛らわせてもらってました。
とても感謝しています。


本当に本当にありがとうございました。
2012-07-13 Fri 18:39 | URL | 土方カカシ #- [内容変更]
ありがとうございました
本当に、土方カカシさんには、お世話になりました

ダルちゃんを亡くされたばかりの頃から
こんな僕のブログに、変わらず定期的にコメントをくれて
本当に助かりました

何度も挫けそうになっても、ここまで頑張ってこれたのは
土方カカシさんのおかげだと思っています

本当にありがとうございました

もちろん、土方カカシさんのおっしゃられてたことは
いままでも理解してたつもりでしたが
グレースを失って、土方カカシさんの言ってたことは本当だったな
最後までグレースの面倒を見れてよかったなと思ってます

土方カカシさんには、頭が上がらないです
本当に、ありがとうございました
2012-07-12 Thu 09:45 | URL | あほげ #Mx09nRN2 [内容変更]
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2012-07-10 Tue 21:54 | | # [内容変更]
しょこママ様へ
確かにそうですね。
僕が老いぼれたじじいになるまでジルは生きてないだろうと思います。
分かってるんですけどね…^^;
先に僕が死んでも寂しがってくれるかは別としても
ジルには僕の死はわかんないだろうしなぁ…なんて思うと見送ってやる立場でないとなとは思う野ですが…

いかんせん最近お悔やみごとが多くて過敏になってるというかなんというか。
逃げたがってるだけなんですよね。分かってるんですが、、耐えられない^^;
でも耐えなきゃダメなんですよねー
2012-07-09 Mon 14:28 | URL | 土方カカシ #- [内容変更]
見送れた事は幸せな事。
自分の子供同様のショコラ。
寿命を考えると、私が60になるまで生きられないだろうと思う。。
そう考えただけでぞっとするし、きっと、その頃年齢的にも寂しくなる頃だからうつにもなるだろうと思う。
けれど、自分が不慮の事故などで、大切な子を置き去りに死んでしまったらと思うとその方が怖いです。
人間の子は、物言える口があるし、最低限の生活が保障されているからなんとかなる。
愛犬では、なぜ飼い主の姿が見えなくなったのか、なぜ、淋しい思いをしないといけなくなったのか、理由もわからず悲しい思いをしなければなりません。
そう思うと、たった1日でも、1分先でもいいから、愛犬より長く生きて、ちゃんと看取ってあげたい。
きっと、今まで一緒だった者にしかできない看取りがあるはずだから。少しでも苦痛や孤独を和らげてやって、見送ることができたなら、それは愛犬にとっても自分にとっても幸せなことだと思うのです。
渦中の中ではそんな事思える余裕はないと思いますが…
2012-07-08 Sun 08:47 | URL | しょこママ #nCC.Lt1U [内容変更]
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